シーズーがチワワになる日

春を感じさせる、曇天です。天晴だと目がしんどい。目が弱いので、燦々お日様の照明が瞳に入るとダメ。サーブなんて打てません。どうせ入りませんけどね。ちょうど良いスポーツデイです。今年に入って、気象理由での中止ってあったかしら。善人ばかりのサークルです。テニスを終えたら、今日は四半期に一度の決まり事が待ち受けています。チーズーです。シワワとも言います。チワワとシーズーのハーフ。5月8日生まれ。年度は忘れました。多分6〜7歳です。名前をゴンパチにするつもりがみんなに反対されました。だから誕生日は覚えています。小さな縁者と向こうをはる、正真正銘のワンパクンです。 “シーズーがチワワになる日” の続きを読む

101回目の、一服。

さぶい。ホントに、さぶい。苛つくさぶさです。何かしらの報復を考えるも、自然には抗えませんね。意に反して、樹花に招かれて雑草がきらめく緑で根を張りはじめました。こちらには対抗する術があります。多勢に無勢でも、チマチマと草抜きを手に対戦します。100匹目の猿現象という法則があります。101匹目だったりもします。主舞台が宮崎県の幸島で、サブステージが著名な高崎山が通説です。 “101回目の、一服。” の続きを読む

小さな奈良 花一服

花曇り、と呼ぶにはフライング気味ですが、薄日さす小春ちょい手前の天空が続きます。風もちょい手前の冷たい肌触りです。日だまりは厚みを増してきています。匂いは確実に強まっています。そのはず。沈丁花が満開です。春のフレグランスも厚みを増してきました。和みますね。全国各地でおなじみの香りです。京都の確か、美術館界隈の一角だったかな。むせ返る街並を、よくほっつき歩いた遠い記憶があります。恥ずかしながら、美術愛好家でした。専門の学問では無いけれど絵も4年間、描いていました。 “小さな奈良 花一服” の続きを読む

電子タバコの隆盛

高校球児たちの夢の舞台が始まりました。全国から選ばれた、32校の精鋭が甲子園に集結し白く、堅い球を追います。とは言いつつも、はや1回戦の半分が終わりましたね。地元ではなんと2校が選出されています。侍ジャパンは残念ながら惜しくも、のようです。視聴率も好調だったようで、やっぱり野球は根強い。近年の縁者が細い煙草を吸いはじめた、と近しい縁者に聞きました。電子タバコのようです。 “電子タバコの隆盛” の続きを読む

今日のライター Triumph

雨でした。三寒四温の始まりです。一雫ごとに、爛漫が近づきます。今日のライターはトライアンフ。車好きの高年ならご存知の、今は無き英国産名車。現在はBMWが商標を所有していると、耳にしたことがあります。バイクもその筋では有名らしいですね。元々は同じ会社だったのが2輪と4輪で、袂分かれしたらしいです。バイクはとんちんかんなので分かりません。こちらは、ドイツ産Mueller & Gruenstein 社製。1930〜生まれ。何とも愛嬌がある顔つきでしょ。 “今日のライター Triumph” の続きを読む

余り羅宇で、一服。

春だ。小さなと小さな小さなと近しい縁者を連れて、少し大きな児童公園へ。少年野球なら充分に公式戦ができるグラウンドと、ゲートボール場と、小さなと普通の子供滑り台をメインにした雲梯やら45度のチビクライミングが付いた遊具やらがあります。グラウンドはノーフェンスなのでスポーツ主体ではない、と思われます。ハンドメイド羅宇はまだ本穴を開けていません。捨てる端材が目についたので、穴をあけて羅宇仕立てにしてみました。ハンドドリルで3mm直径です。 “余り羅宇で、一服。” の続きを読む

フラクタル・ロマネスク

ようよう匂いが漂ってきました。草の青い臭みに混じった甘いアロマ。やっとぬるま湯になった風の便りです。鼻センサーが春を嗅ぎ取ります。歳時の節目香だけは、敏感に反応する鼻です。普段はとても鈍感なのに。今年は、とても遅い。大遅刻です。お彼岸のお花とお供えを買いに行きました。定番陳列棚の脇に、地産地消があります。どこそこ近所のだれそれ○×さんが丹誠込めて生産したお野菜が並びます。今や、珍しいコーナーでもありません。ネギや白菜やキャベツやホウレン草やらを押しのけて、目に飛び込んできました “フラクタル・ロマネスク” の続きを読む

特許庁文章のカオス

今日も天候に恵まれ、冷や汗と真逆の心地よい体水分を放出。ウキウキで衝動買いシューズの紐を締めました。ピンクは気持ちを明るくしてくれます。案の定、このメーカーはワイズが狭い。前のもそう。でも、すぐに馴染むのも織り込み済みです。特許庁に登録申請を提出したのは半年前。相談支援窓口を発見したので、トライしてみました。 “特許庁文章のカオス” の続きを読む

ハンドメイド羅宇

はっきりしない天気だなぁ。ホケキョも聴こえません。例年なら春ファッションの先駆けを競う女子がごとく、声慣らしをしてたんですけど。雪の日に目白が遊びにきたり、変です。今年。キーボードばかりの指先仕事(厳密には仕事ではないな)に飽きたので、手作業をします。手を全部使います。羅宇の作り事をしましょう。左の画像は、考え事用デスク据え置きの一本。 “ハンドメイド羅宇” の続きを読む

アンティークとはなんぞや

お水取りも終わりました。さぶいなぁ。もう月半分終わり。2月は時間の流れを緩く感じました。3月が、その反動か、過ぎるのが異様に速い。二月は逃げるはずなのに、あべこべになってる体感です。昨日のライターで、書き残したことがあるので。時を経て生き残った物は、骨董やビンテージ、オールドなどと呼ばれることが多々あります。とくに気になるのがアンティークの呼び名。昭和レトロ品にこのキャッチフレーズが付けられていることがままあります。 “アンティークとはなんぞや” の続きを読む