紫煙と舌の関係性

スポーツデイです。今日は、単身赴任を除いてのフルメンバー。ポッチリポッチリ、キッチリとルーティンワークをこなして行きます。汗をかきます。でも、メンバーをよくよく観察してみると、私だけがことさらかもしれません。合間の一服です。ちょっと気になることがあり、ここでも観察心を持って注意深く吸います。やっぱり、です。シャグのサンプルを貰ったので、ソムリエでもテイスターでもないのにその感想を書きました。 “紫煙と舌の関係性”の続きを読む

二つのモックモク村

昨日は、旧知と旧知に会いに大都会へ出向きました。二つの路線があります。乗り換えなしでビジネス街ど真ん中の目的地へ直行できるラインと2大歓楽街の一つに出て、乗り換えるルート。いつもは前者なのですが、時間を気にする必要がなかったので、気分転換に後者パターンで進行。時間はさほど変わりません。交通費は安くなります。到着しました。コーヒーを持って行こうと大手商社ビルの地下へ。まずトイレを目的に奥へ足を運びます。あら、ま。靴屋さんや本屋さんや洋品店など小さなアーケードがもぬけの殻。おいしい喫茶店までも消滅。シャッターの無いシャッター街へと変身していました。代わりに2テナント分ほどの広い喫煙ルームが設えられています。 “二つのモックモク村”の続きを読む

今日のライター FLAMIDORで、一服。

小粋・松川刻 補足で、ちらっと、垣間見えたライターです。改めて、の再登場です。ブランドはFLAMIDOR ECLAIRがモデル名。稲妻のお菓子です。フランスQuercia社が生産していました。発音は、消えかけている第二外国語教科仏語知識の中で、朦朧と存在するだけだから原語標記にしています。松川補足分は常用補修品で、本品は完品です。このブランドも様々なタイプのオイルライターを有しています。いずれもおフランスがほとばしるデザインばかり。アルミの削り出しタイプでさえアールヌーボーになります。 “今日のライター FLAMIDORで、一服。”の続きを読む

シャグ サンプル5種 番外

気候が不順ですね。三寒四温の前触れにしても、その高低差が激しい。南アルプスから日本一低い山、天保山(多分)にワープしたぐらい。花粉か、黄砂か、風邪か、に輪をかけて気象病に襲われているような。

シャグの感想はようよう終わりました。奈良でのご縁があって、久しぶりに、宝船を吸っています。詳しくは、こちらで、陽光の奈良 宝船で、一服。ついでなので、宝船のご紹介を。

私の道具でも記していますが、以前愛用していました。(経緯は、ぜひそちらで、ご覧を)改めて見たり吸ったりしていると、こんなんだったっけ、と思ったりします。 “シャグ サンプル5種 番外”の続きを読む

シャグ サンプル5種⑦

思いを書くのは、気楽です。気ままです。勝手です。物事を伝えるのは、難しい。経済的要因、すなわち損得勘定があるとなおさらです。今回のように無くても、気が張ります。肩が凝る。総括と、構えるのも気が重いので気づいた点をば。 “シャグ サンプル5種⑦”の続きを読む

シャグ サンプル5種⑥

アンバーリーフ・ブロンド 英国NO.1手巻き煙草ブランド、のブロンドです。赤毛の少女しか思いつきません。澄み切ったバージニアテイスト、です。バージニア葉のストレートな香り立ち。煙量感豊かで、後味はスッキリ。です。早速、アルミ袋に鼻を突っ込みます。 “シャグ サンプル5種⑥”の続きを読む

early森林浴で、一服。

昨日は、曇り空で湿気も多くあまりイメージ的には心地よいとは言えないながらも、絶好のスポーツデイでした。汗で発散し乾いた体には、湿った空気が何よりのごちそうです。薄い胸も一息つきます。打って変わって今日はいい天気でした。冬の合間の小春です。小さな縁者と、小さな小さな縁者が来訪したので、外に連れ出します。

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シャグ サンプル5種⑤

花粉か、黄砂か、風邪か分かりません。鼻グズグズが少々治まりました。サンプルシャグを試します。久しぶりに吸った宝船が思いのほか淡白だったので、「香るフルボディ」に惹かれ、シンプル名のアンバーリーフにします。比較は自家製保湿ボックスにかろうじて残っていたチェ(シルバー)です。英国NO.1手巻きブランド、です。熟成感のある甘みと、ほのかに酸味のある芳醇な香り立ち、だそうです。饒舌なイングリッシュマンです。 “シャグ サンプル5種⑤”の続きを読む

陽光の奈良 宝船で、一服。

お参りを済ませ、煙草を買い求めに行きます。奈良で買ったことがありません。煙草屋さんが最寄り駅すぐにあるので、取り敢えず向います。南円堂さんの石段を下りて行きます。猿沢池です。興福寺の放生池で、カメの甲羅干しをよく目にするのですが、まだ底に潜んでいるようです。石段を下りたところのお土産屋さん。シャッター街です。土日はもう少し空いていますが、ほぼこんな感じ。 “陽光の奈良 宝船で、一服。”の続きを読む

陽光の奈良 国際都市か?

昨日、国民の義務を果たすために奈良県の官庁街へ行って参りました。ちょっと聞きたいことがあったので、そのコーナーに行くと超長蛇の列。日本人は一部を除き勤勉実直です。面倒になったので、エイやとばかり別コーナーで手続きを済ませてしまいます。相変わらず事務的対応です。ま、いいんだけれど。左側が官庁街。右手がいわゆる奈良公園。まっすぐ行くと大仏さんに出会えます。鹿に注意の看板が至る所にあります。人間のルールが通用しません。自由奔放です。(google) “陽光の奈良 国際都市か?”の続きを読む