奈良の竹薮の、豪華蒸気汽船

相変わらず、歯の調子が悪い。正確に言うと、歯肉がジンジンします。歯が浮いている、と形容される痛みです。虫歯ではないと思うのですが。肩こり起因で、いつものこととタカを括っていたら、いっこうに治まる様子が無い。咀嚼もママならず、たまらんと歯医者を捜します。行きつけは大都会なのです。が、生憎の木曜日。判で押したように休息日です。明日一番で近い順に電話をかけましょう。モクレンが咲き始めました。水仙も華麗な蛍光イエローを発色しています。歯のおかげでキレイも半減です。桜便りによると、来週開花とのこと。ホンマかいな。 “奈良の竹薮の、豪華蒸気汽船” の続きを読む

陽光の奈良 宝船で、一服。

お参りを済ませ、煙草を買い求めに行きます。奈良で買ったことがありません。煙草屋さんが最寄り駅すぐにあるので、取り敢えず向います。南円堂さんの石段を下りて行きます。猿沢池です。興福寺の放生池で、カメの甲羅干しをよく目にするのですが、まだ底に潜んでいるようです。石段を下りたところのお土産屋さん。シャッター街です。土日はもう少し空いていますが、ほぼこんな感じ。 “陽光の奈良 宝船で、一服。” の続きを読む

陽光の奈良 国際都市か?

昨日、国民の義務を果たすために奈良県の官庁街へ行って参りました。ちょっと聞きたいことがあったので、そのコーナーに行くと超長蛇の列。日本人は一部を除き勤勉実直です。面倒になったので、エイやとばかり別コーナーで手続きを済ませてしまいます。相変わらず事務的対応です。ま、いいんだけれど。左側が官庁街。右手がいわゆる奈良公園。まっすぐ行くと大仏さんに出会えます。鹿に注意の看板が至る所にあります。人間のルールが通用しません。自由奔放です。(google) “陽光の奈良 国際都市か?” の続きを読む

冬の奈良 2月の戎様で、一服。

えべっさんへ行って参りました。往馬大社と書いて、いこまたいしゃと呼びます。午前に節分厄除祭・豆まきが催されましたが、間に合わず。おウチで執り行ないましょう。小さな参拝者が熊手をいただき、はや、福を掻き込んでくれています。左手に持つティッシュボックスは、はなたれ小僧用に持参したものではありません。こちらのえべっさんは福蓑類を購入すると、もれなく福引き券をくれます。見事、彼がガラガラで射止めた2等賞です。景品はまぁ置いといて、2等が当たって、すばらしいでしょ。過去に、2回、JA賞と、なんとか理事長賞をいただいたことがあります。いずれもお米5キロだったように記憶します。 “冬の奈良 2月の戎様で、一服。” の続きを読む

冬の奈良 万燈籠 チェで、一服。

2月になりました。愛用のチェ シャグ シルバーで一服です。慣れた味です。うまいです。日常の喫煙ができます。少し口に溜めて、舌の下あたりでコロリコロンと転がしながら、舌の上にのせて蕾で味わい、ホオゥッと胸中で愉しみます。刺しません。ニコチンとかタールの量というのは、フィルターで決まります。フィルターに穴が空いていりゃ、吸着力の強い素材を混ぜ込んでいりゃ、薄まりそれらの量は減るのは必然です。でも、煙管はそんな細工はできません。同じ条件なのに、なぜ?小粋と違うんでしょう。気のせい?葉っぱの個性?刻み方?どなたか教えてください。前話が長くなりました。明後日、3日はえべっさんです。 “冬の奈良 万燈籠 チェで、一服。” の続きを読む

冬の奈良 長久寺 お散歩で、一服。

ニッコリくんvsフェデ戦のあった日です。午前中、些細なお買い物ついでに、小さな参拝者とお散歩。信号が無ければ、車で五分少々の距離です。神仏習合のお手本のような真言宗長久寺へ。しっとりとまとまった小さなお寺ですが、お堂や院が敷地内に点在します。昭和の、近所の子供たちがお堂の裏手から飛び出してきそうな趣です。国宝があります。重要文化財があります。たんまにワンコをお供にした先輩シルバーと出会います。行事の時に出向いたことが無いので計り知れませんが、普段はほぼ人出がありません。ゆったりです。ボ〜っです。 “冬の奈良 長久寺 お散歩で、一服。” の続きを読む

冬の大阪 石切さん 方形灰皿で一服。

新年の週も、はや1週間を過ぎようとしています。本格稼働はまだ少し余裕があるので、石切さんへ行ってきました。昨日ふと思いつき、縁者とご祈願です。正式には石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)のお名前ですが、堅いことは言わず「でんぼ(関西で腫れ物のこと)の神さん」の愛称で親しまれています。最寄り駅から坂を延々下ってほぼ1km。行きは良いよいで、所狭しと占いの館や大仏さん、お不動さん、大黒さんのほこらが並ぶ昔ながらの細い参道をポッチリテクテクと歩みます。民間信仰が息づく愛される神さんです。15分ほどで着くのですが、今日はポッチリポッチリ。程よいところで出迎えてくれる大仏さんのお膝元にて一休み。石のベンチに喫煙所。 “冬の大阪 石切さん 方形灰皿で一服。” の続きを読む

冬の奈良。二拝二拍手一拝。二服。

あらためまして。新しい年の幕が開けました。本年もよろしくお願いいたします。

もう初詣はお済みでしょうか。先ほど、昨年の無事のお礼と今年の無事のお祈りを両手いっぱいに抱え、お参りをしてきました。地元の氏神様です。この写真は本殿手前の鳥居。大鳥居は国道沿いに立っています。立派な大鳥居です。そこから200〜300mぐらいでしょうか。アスファルトから砂利の道に変わり、出迎えてくれます。まずは、鳥居前で気を鎮めるために一服です。ひんやりとした冷気と雑木林の精気、フィトンチッドがおいしいです。 “冬の奈良。二拝二拍手一拝。二服。” の続きを読む

冬の大阪 枚岡神社 ワッハッハ、で一服。

大阪、東のはずれ生駒山の麓に天子屋根命(あめのこやねのみこと)が鎮座する枚岡神社。元春日とも呼ばれる由緒があるようです。旧知からお誘いがあり、知ってはいたのですが訪れるのは初めて。その目的は、「お笑い神事」。

いきなり今は懐かし、チンドン屋さん(に扮したパフォーマー?)が大鳥居で出迎えてくます。天岩戸に隠れた天照大神を誘い出すために、神々が大声で笑い続けたことが起源なのだそうです。宮司さんが祝詞をあげた後に始まります。 “冬の大阪 枚岡神社 ワッハッハ、で一服。” の続きを読む

冬の京都 終い弘法 独逸との出会い

冬の京都 終い弘法 その2です。

煙管はいろいろ堪能しました。が、煙管マニアの方には怒られるかもしれません。私はそれほど興味がない。日用品・実用品の範疇を超えないのです。この日密かに狙っていたのは、オールドオイルライター。こっちを少々コレクションしています。骨董屋を覗いては、がっくり。ほとんどのお店に置いてない。あっても、ジッポー、たんまに青年期ぐらいの若い企業広告の入ったオートマチックタイプ。あきらめかけた時に、ありました!1軒。早速、物色。ジッポーもボトルネームに付く年代記号がドットタイプ。やるわい、と思いつつもジッポーはスルー。他のオールドライターは20台ほど。半数が “冬の京都 終い弘法 独逸との出会い” の続きを読む