今日はお決まりのスポーツディでした。冬の嵐予報で正午から雪だるまマークです。出かける時間は雲が点在するも好天気。躊躇しながら、取り敢えず出発。雪が降ると帰れません。スタッドレスではありません。チェーンもありません。坂道の多いエリアです。雲行きを見ながら、白い妖精が舞い出したら即撤退と決めて、黄色い球をパコ〜ン、休憩にプハ〜です。普段は柔らかく吸うのですが、汗を伴うとプハ〜です。晩酌が終わっても、白い妖精は現れません。自然は人類を見下しています。

本題です。この2台もパイプライターと称されるタイプです。外観はいわゆるジッポースタイルとなります。左は日本製のzenith(1960頃)。右は “パイプライター②” の続きを読む


パイプライターって、ご存知ですか。その名の通り、パイプの着火用に製作されたライターです。パイピストはご存知の方も多いかと思いますが、紙巻きたばこ愛煙家の方は初めて見るタイプかもしれません。左のライターは、パッケージに描かれている通り、分かりやすいですね。アメリカ製のビーティージェットの名前です。1950年を中心に生まれています。
①着火から消火まで1アクションで終了するタイプ ②着火と消火の2アクションが必要なタイプ ③着火の準備・着火・消火の3アクションが必要なタイプ です。画像のライターはそれぞれに符合しています。
今年も余すところ、二日とちょいになりました。年々、時の流れが加速しているように思います。苦しいことや、切ないことや、つらいことやら、いっぱいあって、楽しいことや、うれしいことも、お裾分け程度にあった一年でした。来年はお笑い神事のご利益で、きっと良いことがあるはずと、アメーバのように不形だけど、鋼の堅い願望を抱き、新作を作ってみました。
明け方にかけて、冬の嵐でした。鼓笛隊のように窓をたたく雨粒、ビュービューとうなる風の叫び声で、目が覚めてしまいました。夜が開ける頃には、何事も無かったかのようにピタッと治まり、様子を見に外へ。カエルも紅葉の傘が役に立たずびしょ濡れ。うれしそうに笑っていました。
早速、物色。ジッポーもボトルネームに付く年代記号がドットタイプ。やるわい、と思いつつもジッポーはスルー。他のオールドライターは20台ほど。半数が 
